Title

業界経験があったからこそ、VENECTに魅力を感じた理由

2018年1月に入社した阿部氏は、Web広告の運用やSNSキャンペーンなど約3年間広告に携わっています。その中で、時代の変化によって広告のあり方が変化し、生活者に必要な情報を届ける難しさ、また情報に接触した後の態度変容を起こす難しさを身をもって実感してきました。そのような経験がある阿部氏が、VENECTでならブランドの価値を生活者へ届けることができると思い、入社を決めた背景についてインタビューしました。

阿部 真璃奈 / プロデューサー

不動産査定サイト営業、Web制作会社コーダー・ディレクター 、電鉄系広告代理店ディレクターを経て、VENECTではプロデューサーとして従事。生活者の心を動かすマーケティング活動とは何かを考え続け、クライアントと生活者の橋渡しとしてのコミュニケーション設計を得意とする。

01

広告に携わるほど気づく生活者とのずれ

私はVENECTに入社する前に、不動産査定メディアの営業や制作会社、電鉄系の広告代理店での経験を積み、Web広告の企画立案から運用までの業務を行っていました。Web広告に携わるほど自分の中で大きくなっていった疑問が、「この広告は生活者の心に届いているのか?」ということでした。

デジタルが進化するにつれ、広告がより身近になり、前のめりになって情報を得ようとしている生活者は少なくなっています。その中で、生活者の心を動かす情報を伝える難しさの壁にぶつかっていました。

02

あるキャンペーンがきっかけでコミュニケーション設計の重要性を知る

電鉄系の広告代理店で働いている際、観光地をアピールするキャンペーンを担当しました。そのキャンペーンでは、ターゲットや施策面など従来の内容を踏襲する形で進めており、ターゲットや時代にあったコミュニケーションが取れていませんでした。

そのことに疑問を持った私は、ターゲットにとって最適な施策、メディア選定をし直しました。その結果、例年よりも多くの観光客が訪れ、キャンペーンを楽しんでいただくことができました。また現地の方にもキャンペーンの盛り上がりを実感していただき、喜びの声をいただくことができました。

この経験が決め手となり、「生活者に寄り添ったコミュニケーションの設計を行い、生活者の日常をより豊かにする情報を発信したい」と本気で考えるようになりました。
そこで本質からマーケティング活動の支援を行うことができる環境を求め、転職を決めました。

03

面接をすることでVENECTで働くイメージがついた

生活者の心を動かすマーケッターを目指すことを軸に転職活動をしていたところ、VENECTに出会いました。面接の際に、会社説明や事例の説明を聞き、生活者がブランドの価値を手に入れるために様々な施策を行っていることを理解しました。VENECTではクライアントのことはもちろん、クライアントの先の生活者に対する熱い想いを持っていることを知ることができ、自分が求めている環境と一致していると確信しました。

特に魅力に感じたことは、誰もが知っているブランドのマーケティング支援を一貫して行っていることでした。VENECTのサービスは実際に話を聞かないと分かりづらい部分があると思います。面接に参加することで、実際に自分がVENECTでどのような動きができるか、また今後の成長曲線が描けると思います!

04

大手広告代理店も受けていた私が、 VENECTに入社を決めた3つの理由

VENECTでの面接をした同日…。実は、大手広告代理店の面接も受けていました。しかし、私は即決でVENECTに入社を決めました。その理由は3つあります。

1つ目が、自分が一番強化したいと思っているコミュニケーション設計スキルが強化できること。2つ目が、裁量が大きく、自分の成長スピードを加速できること。そして3つ目が、誰もが知っているブランドに、マーケティングソリューションを一貫して提供できることです。

生活者の心を動かすマーケッターになるという私の目標と、裁量が大きく様々な経験をしたいという理想の働き方にマッチしたため、最終的にVENECTに決めました。

05

入社してから2ヶ月が経つ今思うこと

入社してすぐに大型案件を担当することになり、クライアントへの提案やパートナーとのやりとりを主に行っています。同じ業界にいたとはいえ、会社が変わると知らない用語や進め方の相違もでてきます。しかし、VENECTはとてもフラットな環境であり、チームメンバーだけでなく社内全体への共有がしやすい環境であるなと感じています。私自身も、今までの経験や普段勉強していることなどを共有し、メンバーと切磋琢磨できる関係性を構築していきたいと思っています。

タッチポイントやチャネルが多様化している現代だからこそ、生活者一人ひとりの趣向や属性などを基にした施策を行うことが可能です。ブランドの一方的な活動ではなく、生活者を理解し対話が可能な環境を作っていきたいです。

06

最後に....

私たちは「データを活用して、どのように人の心を動かすか」を追求しています。クライアントの先にいる生活者の心を動かし成果を生み出すことが、クライアントへの価値提供であると考えています。データに基づいたマーケティング施策は、結果などの数値の検証を繰り返し、再現性を高めることで、より良い成果を導きます。また成功体験だけではない様々なラーニングを共有し、各プロジェクトへ活かすことをVENECT全員が大切にしています。

クライアントと直接コミュニケーションが取れず、課題の具体的な共有や本質的な解決に至っていないとお悩みの方、VENECTで一緒にクライアントの課題解決へつながる仕事をしませんか?