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企業の成長につながるデザインができる人材となるために

制作会社でデザイナーとしての経験を積んだ石川氏。その経験やスキルを活かし、今後マーケティングを理解し、企業の成長につながるデザインをしていきたいと考えVENECTに入社を決めました。入社して約2ヶ月半が経った今、自分の中で変化した点や今後挑戦していきたいことについてインタビューしました。

石川 健太 / アートディレクター 、デザイナー

制作会社での経験経て、VENECTではアートディレクター/デザイナーとして従事。マーケティング視点を強化し、生活者へブランドの価値を届けるコンセプト、企画立案から携わり、ビジネス成長に繋がるクリエイティブの提供を行っている。

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僕がデザインに興味をもったきっかけ

僕はもともと大学で街づくりや地域コミュニティーについて勉強をしていました。大学生活の中で、レポートやフリーペーパーの記事を制作する機会があり、誰が見ても分かりやすいものを制作するために試行錯誤しながら創り上げたことを今でも覚えています。出来上がったものを見た教授や、友人たちが非常に褒めてくれたことがきっかけで、デザイナーを志すことを決めました。

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徹底的にデザインスキルを叩き込んだ5年半

大学卒業後、Webの制作会社に入社し、Webサービスのブランドロゴ制作、ブランドサイトの制作、店頭のPOPやキャンペーン全体のブランディングなど、Webだけに留まらず多岐に渡り経験を積みました。
始めの頃は、とにかく経験を積むことに必死で、目の前にあるやるべきことに集中する毎日でした。しかし仕事の幅が広がるにつれてマーケティング担当者と仕事をする機会が増え、「マーケティングを理解していないと、デザインもブランディングもうまくいかない」ことを実感するようになりました。今後、企業の成長に繋がるデザインを考え、表現していくためにも自分のマーケティングに関する知識を広げる必要性を感じ、転職を考えるようになりました。

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マーケティングとクリエイティブの両方を考えることができるVENECTに魅力を

僕が転職活動をしているときに、企業を見る大きな軸だったのが「マーケティングとクリエイティブの掛け合わせができる企業」でした。今後自分のキャリアを考えたときに、これまで培ってきたデザインスキルを基盤として、生活者へブランドの価値を届けるコンセプト、企画を考える段階から携わり、それをデザインで表現できる人材になりたいと思っていました。

VENECTでの面接で話を聞くと、VENECTではデータに基づいた生活者の徹底的な理解、ユーザーにとって最適で確実に成果の出るクリエイティブサービスを行っていることを聞き、自分が描いているキャリアパスに対して、成長できる土壌がここにはあると確信したため入社を決めました。

またクリエイティブ出身のメンバーとも面接の段階で話す機会があり、実際の仕事内容や過去のVENECTでの実績を聞くことで、自分が入社後にどういった仕事をしているかの具体的なイメージができました。

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入社して約2ヶ月半。自分の考え方にも変化が

「デザインをする」という意味で、僕の職種が変わったわけではありませんが、VENECTに入社してから、仕事に対する考え方が変わったことを実感しています。今までは代理店からの指示通りにデザインをし、修正依頼が入っても、商流の関係上、意図や目的を理解できていないまま作業を行うことがありました。しかし、VENECTでは、自分が目的やターゲットの設定を行い、プロジェクト全体について理解したうえで設計を含むデザインを考えるようになり、今までよりも視野を広げることができています。
クライアントのビジネスゴールを意識するという考えが社内全体に浸透していて、入社2ヶ月半の僕も、実際の案件に関わりながらビジネスゴールを意識した戦略を考え、デザインの力でどう表現するかを考える癖がついてきています。

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これからVENECTで挑戦していきたいこと

これまでデザインに携わってきて「クリエイティブの本領が発揮できるのはブランディング」と考えています。企業全体の価値を創造するには欠かせない、企業活動に意味をもたせるブランディングの仕事を社内のメンバーや経験豊富なクリエイターを連携しながら増やしていきたいです。

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最後に...

私たちは「データを活用して、どのように人の心を動かすか」を追求しています。クライアントの先にいる生活者の心を動かし成果を生み出すことが、クライアントへの価値提供であると考えています。データに基づいたマーケティング施策は、結果などの数値の検証を繰り返し、再現性を高めることで、より良い成果を導きます。また成功体験だけではない様々なラーニングを共有し、各プロジェクトへ活かすことをVENECT全員が大切にしています。

クライアントと直接コミュニケーションが取れず、課題の具体的な共有や本質的な解決に至っていないとお悩みの方、VENECTで一緒にクライアントの課題解決へつながる仕事をしませんか?