VENECTは2025年10月10日に「東京都立大田桜台高等学校」で出前授業を行いました。VENECTのプロデューサー・菊本が講師として登壇し、次世代を担う高校生へ向け「マーケティングとは何か」を考える授業を行いました。
出前授業とは
企業に勤める社員や、専門的な知識を持つ社会人が、教育現場にて子ども達を対象に授業を行う取り組みです。近年「キャリア教育」の一環として取り入れる学校が増えています。
VENECTの取り組み
VENECTは、2023年より出前授業の取り組みを開始しました。東京近郊を中心に、主に高校生を対象とした「What’s the marketing?~マーケティングってなんだろう?~」という授業を行っています。普段の学生生活では学ぶ機会の少ないマーケティングですが、授業を通じ、仕事内容や魅力を知るきっかけ、また進路選択の一助となれればと考えています。
当日の様子

大田桜台高等学校では「実践的マーケティング講座」をテーマに、VENECTのプロデューサー・菊本が出前授業を行いました。身近なブランドのマーケティング例を挙げながら、マーケティングとは何かを知っていただきました。
授業後半では、前半で学んだ内容を活かして、マーケティング実行を体験するワークショップを実施しました。実際にクライアントからご相談いただいたことのある、企業のリアルな課題を題材に、商品企画から販促方法までを考えていただくワークです。検討材料として、事前課題で生徒の皆さんが自ら調べた情報や、VENECTで用意したリサーチ資料をお配りし、調査からターゲット策定、具体的な施策検討までのフローを一通り学んでいただきました。
授業の感想
生徒の皆さんから授業の感想をいただきました。一部を抜粋し、ご紹介させていただきます。この度の出前授業が、これからの学びや進路選択の一助となれば幸いです。

最後に
VENECTは、生活者がブランドの価値を「感じる」から「手に入れる」までの総合的な支援をしております。そのために、多くのクライアントやパートナー企業とつながり、新たな価値を共に創り出すことを追究しています。社名のVENECT(ヴェネクト)は、INVENT(発案する・発明する)× CONNECT(つながる・連携)の造語であり、まさに連携と共創の想いを込めたものです。
今後もVENECTは、皆様とつながり、価値を共創していくことを追求して参ります。
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